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夜を日に継いで

アタシのちっぽけな泣き笑い、たまに怒り…。

『悲しみよこんにちは』 フランソワーズ・サガン

こんばんわ。

おとといのプレミアムフライデーに(←うちは関係ないけど)

UQ&初iPhoneにしました。

よって、

丸二日間、

手のひらに収まる電子機器に

翻弄されっぱなしのアタシです。

 

参りました。

降参です。

勘弁してください。

 

翻弄されるのは、愛でこりごり…。

 

なんてな。。。

 

 

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

  • 作者: フランソワーズサガン,Francoise Sagan,河野万里子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/12/20
  • メディア: 文庫
  • 購入: 5人 クリック: 47回
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10代の頃に、朝吹登水子さん翻訳バージョンを読んだときには、

アタシの年齢のせいもあってか、

エロティックで、ショッキングで、

セシルの自由さが見事で、うらやましすぎて

読んだ感想を誰にも言えなかった。。。

という思い出があります。

 

そして今、

結婚し、妻になり、母になり、

年齢で言えば、アンヌに近い年齢になっているアタシの感想は、

 

見事にアンヌ寄り。

 

河野万里子さん翻訳バージョンのアンヌは、

強くあれという己の呪縛の過酷さをもっても、

愛の本性まではコントロールできずに…。

とても悲しいです。

 

時を経て、

また、

ショッキングな体験できました。