夜を日に継いで

アタシのちっぽけな泣き笑い、たまに怒り…。

『約束』 石田衣良

じーっと動かないで、

何もしなくても許される雨の日。

特に、今日みたいに冷たい雨の日は、

早々に掃除と洗濯だけ済ませて、

読書三昧。

嬉しすぎます。

 

 

約束

約束

 

アタシの中に、約束はあるだろうか。

明日のための、

生きていくための、

大切な約束。

 

日々の生活を過ごしていく中で、

小さな約束事、決め事は数々あるけれど、

疑いもなく明日は必ず来るものと、

今日とまた同じような明日が来るものと、

それを当然と思っている(思えいてる)アタシは、

いわゆる大きな壁にぶち当たったこともなければ、

もちろん乗り越えたこともない。

鈍感で気が付かなかったり、

ずる賢くよけちゃったことは、否めないけど。。。

 

つまり総合的にみて、

幸せボケ、平和ボケの中に、どっぷり浸かっているわけです。

そして、

アタシはこの2つのボケに感謝さえしていないかも。

イケない、イケない、

このままじゃ絶対に、

往けない。

逝けない。

生けない。

 

もっと、ちゃんとしなければ。