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夜を日に継いで

アタシのちっぽけな泣き笑い、たまに怒り…。

勝てる気がしないコンビニスタッフ~

去年の今時分、いったいどんな服を着ていたんだろう?と、

タンスの中を、引っ掻き回している今日この頃。

朝の洋服選びほど、時間の無駄使いはないなと、

こんな時必ず、スティーブ・ジョブズが浮かぶアタシです。

真似したいこだわりです。

 

ようやく、悩んで悩んでチョイスした、

ボーダーセーターと、ジーンズと、スニーカー。

なんだ、結局そこに落ち着いたのか。

ヤッホー!シンプル&定番バンザイ!

あっ、この組み合わせおとといにも着たっけね…。

 

まぁ、いいか。。。

 

タイトルにある、コンビニの話です。

以前は、えーっと、娘が生まれた頃だから、27年程前の話だから…。

仕切りなおして、

昔の話ですが(おったまげー)

コンビニは定価でしたよね。近くて便利だけど高かった。

子育てが始まったばかりの若夫婦のアタシ達には、贅沢なお店でした。

 

けれど昨今、

安くて便利で品揃え豊富で、パンもお弁当も美味しいときたもんだ。

雑誌の立ち読みなんて、てやんでぇー。

今じゃ、スィーツとドリップコーヒーの時代よー。

 

いわゆる、

お昼のお惣菜を買う為に、駅前のコンビニによく行ってるという事です(笑)

 

そうなれば当然、コンビニで働くスタッフさんも覚えます。

ただ、

スタッフさんとお客さんの接点は、ほぼほぼレジ前に限られているので、

スタッフさんが誰であろうと、さほど影響ないのが通常です。

たまに、袋詰めのセンスに乏しい人はいますが、それはさておき。。。

 

よく行くコンビニに、ただ一人

会話術で勝てる気がしない、女性スタッフさんがいるのです。

 

例えば、『卵の炒め物』のお惣菜を買ったときは

   スタッフ「お箸はお付けしますか?」

いり卵風で箸では食べにくそうだったので、

   アタシ「スプーンをつけてもらっていいですか?」

   スタッフ「スプーンですか?」

   アタシ「はい、スプーンでお願いします。すみません」

   スタッフ「いえ、全然大丈夫ですよ」

 

例えば、レシートじゃなく領収書が必要なときは

   アタシ「領収書で頂きたいんですけども」

   スタッフ「領収書ですか?」

   アタシ「はい、すみません、領収書でお願いします」

   スタッフ「はい、いいですよ」

   アタシ「すみません…。」

 

 

スプーンですか?や、領収書ですか?の後には、「マジで?」という

心の声が聞こえる。

 

恐るべし、オウム返し!

 

いつか、いつか、勝ちたいと思っているアタシです。

 

 

 

 

 

 

スケジュール帳が不要になって寂しい

4月始まりのスケジュール帳。

例年のごとく、

2月あたりから、書店や雑貨屋さんをめぐり、散々悩んだあげく、

やっぱり「手帳は高橋」だわね。って、定番を選んだアタシです。

新たな一年の管理をお願いいたします。と、使い始めるのを楽しみにしていた…。

ええ、楽しみにしていたはずなのに…。

なんと、

切り替え作業を、すっかり忘れていたアタシです。

気が付いたのは、先週4月4日の事。

しかもこの日は、27回目の結婚記念日。

すっかり、結婚記念日も忘れていた、ポンコツ妻です。

妻の風上にもおけねぇー、ポンコツヤローになってしまいました。

主人よ、本当にごめんなさい。

 

しかし、どうかしてるわぁ。

アラフィフで、こういう忘れ方って、シャレにならないでしょ。

とうとう来たか?老いか?って、焦るもんだわね。

 

とにかく、なんで?って、自分を省みてみれば、

3年前、息子が高校入学したあたりから、

スケジュール帳はスカスカになり始めてて。

たまたま、くじ引きで当たってPTA役員になったけれども、

本部じゃないから、各学期に一度招集があるくらいだし。

あとは、ちょっとの行事と、定期テスト等の短縮で、お弁当なし男ですか?って、

そんなもんでしたから、アタシが知っておきたいことは。

 

娘も社会人だし、子供の予定は、ほぼほぼ関係なくなった。

すなわち、

書く予定がなくなった=切り替え作業をすっかり忘れた。

と、結論づけました。

 

こうなると、兎にも角にも寂し。

あぁ、寂し。

うぅ、寂し。

子供が成長していく喜びと引き換えに、

すっからかんになっていくアタシのハート…。

どうにもならない、すっからかん。

 

娘が生まれて、予防接種や健診、じじばばに会いに行く日、オムツを買いに行く日、

公園に行く日、牛乳とタマゴの特売日。。。

 

幼稚園になってからは、お母さん弁当の日、運動会、参観日、遠足、夏休み。。。

 

娘が小学生になって間もなく息子が生まれ、

スケジュール帳は、何色かのペンで賑やかになったものです。

 

子育てロス。。。たまらなく落ち込む。

 

けれど、

ここから本当のアタシ自身の歩みが始まるのかも。

とも思うのです。

 

 

 

 

 

お花見@ヨネ

桜、咲いてくれて、ありがとう!

ビール、ありがとう!

ピクニック大好き、キャリアウーマンです!

 

さぁ、ヨネちゃん、支度、支度!

えっ?

お花見行こうと思って、

レジャーシートと大量のビール買い込んだのに、

雨だから迷ってる?

 

ふふ。

ダメ、ヨネちゃん!

 

それじゃ、ヨネちゃんに質問です!

 

大量に用意したそのビール、

暗くて狭い自宅で、

ただ漠然とTVを見ながら、

飲み続けられますか?

 

 

花散らしの雨に濡れたくない?

 

 

雨だって、満開の桜は、けなげに咲き続けている。

短い命を懸命に生きていてる。

たかが雨だからって、何故あきらめるの!

 

 You know it ain't no nine to five
We're going sundown to sunrise

 

立ち飲み。。。

 

歩き飲み。。。

 

 

 

 

なんてな。。。(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 

『悪童日記』 アゴタ・クリストフ

桜満開ですね!

アタシの勤務先は小学校正門の斜め前。

よって、

5本の満開桜が、見放題!無料!

大人にはたまらないフレーズです。

 

春休みなので、

学童保育のお子達がキャッキャッと、元気よく遊んでいたりして、

そんなのどかな声も風情。

 

とりあえず、平和なのです

 

そんな春の柔らかな日差しの下、読みました。

 

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

 

 

そうですか。

そうでしたか。

そうですよね。

戦争なんですよね。

 

色々、思うことはありますが、

言葉として発するには、

アタシがあまりにも平和ボケしすぎてて、

軽すぎてしまいます。

 

読んでいる最中も、

あまりの成り行きに、

「ワオっ~」と、魂消てましたから。。。

 

 

 

では、続編に行ってまいります。

 

 

 

 

『悲しみよこんにちは』 フランソワーズ・サガン

こんばんわ。

おとといのプレミアムフライデーに(←うちは関係ないけど)

UQ&初iPhoneにしました。

よって、

丸二日間、

手のひらに収まる電子機器に

翻弄されっぱなしのアタシです。

 

参りました。

降参です。

勘弁してください。

 

翻弄されるのは、愛でこりごり…。

 

なんてな。。。

 

 

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

  • 作者: フランソワーズサガン,Francoise Sagan,河野万里子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/12/20
  • メディア: 文庫
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10代の頃に、朝吹登水子さん翻訳バージョンを読んだときには、

アタシの年齢のせいもあってか、

エロティックで、ショッキングで、

セシルの自由さが見事で、うらやましすぎて

読んだ感想を誰にも言えなかった。。。

という思い出があります。

 

そして今、

結婚し、妻になり、母になり、

年齢で言えば、アンヌに近い年齢になっているアタシの感想は、

 

見事にアンヌ寄り。

 

河野万里子さん翻訳バージョンのアンヌは、

強くあれという己の呪縛の過酷さをもっても、

愛の本性まではコントロールできずに…。

とても悲しいです。

 

時を経て、

また、

ショッキングな体験できました。

 

 

 

 

 

 

 

アタシは〇〇が足りない母なり。

意外と寒い今日であります。

通勤電車は、春コートが主流になり始めているので、

アタシも頑張って、見栄はって、若いふりして、

冷え性なんかないふりして、春トレンチにしました。

が、

なんだよ寒いではないか。

こっそり、

靴下重ね履き&腹にホカロン貼りました。

 

無理は禁物。

周りに惑わされるな。

年相応。

 

一歩進んで2歩下がる的な毎日です。。。

 

そんなアタシの毎日とは、進む歩数が違うであろう、

我が家の浪人クン。

ぜひとも、

大きな歩幅で、ぐんぐん進んでほしいものです。

 

そうよ、アタシが寒い寒いと言っている間に、

春を飛び越え、

うっとうしい梅雨をうっとうしくも思わず、

猛暑も刺激にして、

あれよあれよという間に、秋が来て、もう冬でしょ!

っていうくらいに。

 

予備校生を持ってみて初めてわかるこの気持ち。

 

本人は、自ら選択し、目指す大学のため!ですから、キツイのは、当然。

 

だが、

アタシは、

浪人生の母として、どうあるべきか、マジで考えるのであります。

 

栄養満点バランスの摂れた素晴らしい食事とかお弁当とか、

物理的な行動は、

時間と手間を惜しんで…惜しんで…まぁ、とにかくやれば終わります。

 

ですが、

対する、気持ちのサポートなどの、

心理・精神的部分が、厄介なのでありますよ。

 

本人が選択したとはいえ、

予備校の為、朝7時半に家を出て、夜10時帰宅は、

それはそれはキツかろうと案じ、つい、ちょっとだけ甘くなってしまいます。

 

すると、単純な浪人クンは調子に乗ります。

 

調子に乗った姿は、超絶腹が立ち、

 

それを、小言で口に出してしまって、自己嫌悪。

 

なんて、おバカなアタシ。

 

アタシは我慢が足りない母なのです。

 

一年って長いですよね。

 

一年頑張れるかな、アタシ。。。

 

 

 

 

 

『約束』 石田衣良

じーっと動かないで、

何もしなくても許される雨の日。

特に、今日みたいに冷たい雨の日は、

早々に掃除と洗濯だけ済ませて、

読書三昧。

嬉しすぎます。

 

 

約束

約束

 

アタシの中に、約束はあるだろうか。

明日のための、

生きていくための、

大切な約束。

 

日々の生活を過ごしていく中で、

小さな約束事、決め事は数々あるけれど、

疑いもなく明日は必ず来るものと、

今日とまた同じような明日が来るものと、

それを当然と思っている(思えいてる)アタシは、

いわゆる大きな壁にぶち当たったこともなければ、

もちろん乗り越えたこともない。

鈍感で気が付かなかったり、

ずる賢くよけちゃったことは、否めないけど。。。

 

つまり総合的にみて、

幸せボケ、平和ボケの中に、どっぷり浸かっているわけです。

そして、

アタシはこの2つのボケに感謝さえしていないかも。

イケない、イケない、

このままじゃ絶対に、

往けない。

逝けない。

生けない。

 

もっと、ちゃんとしなければ。